披露宴会場を見て回って、担当者の力量と自分との相性も重要なんだと気がついた。電話対応の仕方1つとっても、本当に違いがあって
披露宴会場と担当者はよく選びましょう。
披露宴とは関係ない話
模擬披露宴が終わり、またあの担当者がやってきた。座るとそうそう嫌いな物ありませんでしたかぁ〜?とのこと。料理ははっきり言って美味しくはなかったが、嫌いな物が出たわけではなかったので、いえ、大丈夫でしたと二人で顔を見合わせながら伝えた。そうですか、私はピーマンが嫌いでね〜と、そこからその担当者の嫌いな食べ物や、披露宴とはまったく関係ないプライベートで食事を食べに行った時の話が始まった。聞いてないって。
披露宴の話をしない
ピーマンが出てきて嫌だった事など永遠と聞かされてかなりまいった。この担当者はどうやらしゃべり好きで、披露宴の話しやお客をほっといて、かなり自分中心に暴走してしまう人だった。聞いていてかなり疲れた。やっと終わったかと思ったらまたお金の話。見積書を広げ、マーカーペンでいきなり線を引き始めると、線を引いた所が今日契約していただけるなら無料になります。本日披露宴のお申し込みをしていただける方のみの価格です。
披露宴の契約をゴリ押し
その言葉を聞いて心の中で、おいおいテレビでやってる某通販じゃないんだからと、笑いそうになってしまった。その後の披露宴担当者のゴリ押しがかなりしつこい。今日のみですよどうしますか?でもねぇ〜今日のみって言われても、持ち合わせないしね〜と言うと、今日10万円内金入れてくれればいいんです。いや模擬披露宴に来るのに10万も用意してないよ。ブライダルフェア行く段階でそれくらい普通用意して行くもんなんだろうか?